求職中の状態で保育園へ入れたという人もいれば、入れないという人もいます。

結局は、地域によって変わる(保育園の定員数と子供の数によって変わる)ので、求職中に保育園に入れるかどうか直接問い合わせるのが一番手っ取り早いです。基本的には、保育園の足りていない都市部は求職中だと保育園には入れませんが、定員数に余裕のある地域だと、求職中でも保育園に入れることが多いようです。(都会は不便だなー。。)

私は、どうしても保育園へ入れて働かなくてはいけない状況だったので、求職活動を全力で取り組んで、一度断られた(求職中だとダメだと言われたので…)保育園に子供を預けることができました。(断られてからわずか4日後に再申請したのは初めてだと言われましたw)

結局は、仕事さえ見つかればいいんでしょ!?というちょっとキレ気味の行動と、仕事を効率的に見つけられるサービスを使ったことが大きかったですが、おかげでなんとか一人で子育てをしながら生活を送ることができるようになりました!

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求職中の保育園に関する口コミ情報

休職中に保育園に入れるかどうかは、どれだけ待機児童がいるかによって変わるようです。地域によってもまちまちなのでやはり実際に問い合わせてみないと入れるかどうかはわからないようです。

ネットで集めた口コミ情報
・求職中でも2ヶ月は保育園に通えて、その間に求職活動ができるが、3ヶ月目になっても仕事が決まらなければ退園させられる。(保育園の定員に余裕のある地域だとこうしたケースが多いようです)
・入園希望者が多い場合は、求職者の子供は待機児童となるが、優先度は低く設定される
・基本的に求職中では入園できないが、仮に入園できても翌月までに仕事が見つからないと退園させられる
・2ヶ月間の求職活動可能期間があるにもかかわらず、1ヶ月以内に就職しないと退園という通知を受けた
・7ヶ月間求職中だが公立保育園に在園している
・求職期間中は4ヶ月を目途に在園可能

求職中 保育園 入園

求職中で保育園に入園させることができたとしても、ある一定の期間(2ヶ月とか3ヶ月くらい)で仕事が見つからなければ、そのまま預け続けることはできないという決まりがあるところは多いです。特に待機児童がいるような都会の保育園だとこんな決まりがあるらしく、それでもまだ一時的にせよ入園できるだけでもマシだそうです。求職中の場合、待機の順位が下位にされて、入園することすらままならないという地域もあるようです。

求職中 保育園 入れた

求職中でも保育園に入れたという人は多いですが、恐らくは比較的定員に余裕のある地域の人が多いと思います。待機児童がいるような都市部では、なかなか求職中の人が保育園に入れたという話は聞きません。都市部は、仕事をしていることが最低ラインで、そこから待機期間を経て入園という感じのようなので、求職中ではお話にならないというくらいの状況だそうです。

求職中 保育園 退園

求職活動がうまく行かずに、泣く泣く退園せざるを得ないという人もいるようです。私の子供のお友達も最近2人退園したようですが、どうやら母親の求職活動がうまくいかなかったらしいです。ウワサでは、認可のとっていない保育園へ通わせて求職活動を続けているそうですが、ネットでの求人サイトを伝えたいなーと思ってしまいます。聞かれてもいないのにお伝えするわけにもいかないのでもどかしい気持ちはあるのですけれど…。

せっかく入れた保育園が求職中が続いているという理由だけで退園させられるのは親子共に可愛そうだと思うので、一人でも多くのお母さんに求人サイトのことをお伝えしたいと思ったのがこのブログを作っている理由の一つです。

仕事が見つからない場合の最終手段

求職中で保育園へ預けていても、予め設定される猶予期間が過ぎても仕事が見つかっていなければ退園させられるというところが多いです。

退園して子供を預けられなくなるともっと仕事が見つかりにくい状況になってしまうので、退園は絶対に避けたいところ。

そんな時、自営業を行うことにした場合どうなるか確認してみると良いかもしれません。

仕事が見つからないので、自営業をすることにしましたということにすると、自営業をしている証明書の提出が求められます。

ただし、自分の申告だけでは実態がなくても通ってしまうので、第三者の証明が必要になってきます。

もしかすると地域によって異なるかもしれませんが、うちの地域は地域の民生委員の人の署名と押印があればOKとのことでした。

普段はあまり馴染みのない民生委員ですが、これから始める(つもりの)事業について説明して証明をいただくだけ。第3者の証明があれば、保育園側もあっさりと認めてくれることが多いように感じます。

その後は継続して求職活動をして、「事業がうまくいかなかったので就職しました」とすれば何ら支障はありません。

これで当面の保育園問題は回避できるでしょう。(まずは保育園のルールを確認してくださいね)